持っていったほうがいいもの

憧れの留学生活が始まったとたんに、あれがないこれがないと困ったという話を良く耳にします。

地方から上京して新しい生活をスタートする場合も始めはトラブルがつきものですが、これが海外ともなると大変です。文化の違いや、調達できるものも、場所によって変わってくるので、事前に生活事情も確認しておくと、持っていったほうがいいものリストもしっかりしたものが作成できます。一般的にあったほうが便利なものをご紹介します。

まずひとつが、衛生用品です。女性の場合は、生理用品など、現地でなかなか調達できずに困ったという話もよく聞くので、数か月分くらいは持っていくようにすると便利です。それと合わせて、常備薬も準備していくようにしましょう。

生活になれるまでは、回避できる心配ごとは回避しておくとストレスも軽減します。時間が経てば、別に用意に調達できるものもありますが、最初の頃は小さなストレスの積み重ねを減らすためにも、細かい日用品は持参する事がベストです。

また、化粧品や石鹸なども同じで、肌に合う合わないなどトラブル防止のためにも当面の分は持参するようにしましょう。

現地で生活してみて初めて判明する事も多くありますが、最初のうちはカルチャーショックを減らすためにも、日常使っていたものは必ず持参するようにしましょう。慣れてくれば、あとは何が起こっても平気な自分にまで成長できるのが海外留学の醍醐味といえます。