持っていったほうがいいもの

憧れの留学生活が始まったとたんに、あれがないこれがないと困ったという話を良く耳にします。

地方から上京して新しい生活をスタートする場合も始めはトラブルがつきものですが、これが海外ともなると大変です。文化の違いや、調達できるものも、場所によって変わってくるので、事前に生活事情も確認しておくと、持っていったほうがいいものリストもしっかりしたものが作成できます。一般的にあったほうが便利なものをご紹介します。

まずひとつが、衛生用品です。女性の場合は、生理用品など、現地でなかなか調達できずに困ったという話もよく聞くので、数か月分くらいは持っていくようにすると便利です。それと合わせて、常備薬も準備していくようにしましょう。

生活になれるまでは、回避できる心配ごとは回避しておくとストレスも軽減します。時間が経てば、別に用意に調達できるものもありますが、最初の頃は小さなストレスの積み重ねを減らすためにも、細かい日用品は持参する事がベストです。

また、化粧品や石鹸なども同じで、肌に合う合わないなどトラブル防止のためにも当面の分は持参するようにしましょう。

現地で生活してみて初めて判明する事も多くありますが、最初のうちはカルチャーショックを減らすためにも、日常使っていたものは必ず持参するようにしましょう。慣れてくれば、あとは何が起こっても平気な自分にまで成長できるのが海外留学の醍醐味といえます。

留学に必要な準備

学生のうちに一度は海外で生活をしてみたいと考えている人も多く、実際に留学経験者は年々増えています。短期留学はもちろん、大学進学、語学留学など自分の住んでみたい国が決まったら留学の向けての準備が大切です。場所によっては、ビザの取得などで、かなりの時間が必要な場合があるので、海外留学を検討している人は早めに情報収集を始める事が大切です。

短期留学や語学留学の場合は、受け入れ先が決まったら、あとは書類を用意して手続きを進めていきます。ホームステイ先や語学留学先のアパートや寮探しはしっかりと行う必要があり、信頼のおけるコーディネーターを探す事が大切です。

ある程度の事は、日本で留学エージェントを利用して決めていく事ができますが、現地とのやりとりが必要な場合、時差の関係で昼夜逆転して連絡を取り合う必要などがでてくるため、留学先によっては、留学する前から大変な労力が必要になります。語学留学などの場合は、は最低でも6か月くらいをめどに準備を進めていくことが必要です。

また、大学進学を目指している場合は、年単位での準備が必要になります。アメリカの大学は、願書の受付期間などもバラバラなので、大学進学を目指すなら、目指す大学を明確にして、その一点に絞って、願書の提出から試験までパスする必要があります。最短でも1年の準備期間が必要です。しかし、現実を考えると、1年では準備不足で現地についてからトラブルになってしまうケースもあるので、大学進学を考えている場合は、1年半以上の時間をかけてじっくり準備をする事がおすすめです。